So-net無料ブログ作成
Powered by RSSリスティング
Powered by RSSリスティング
Powered by RSSリスティング
Powered by RSSリスティング
Powered by RSSリスティング
Powered by RSSリスティング
Powered by RSSリスティング
Powered by RSSリスティング

廊下に手すりをつけるべきかどうか


 

057ba2a04c3dab185aca197ffeb414bc_s.jpg

 

廊下に手すりをつけるべきかどうか、これは悩むところとです。階段には手すりが必要なことは文句なしに理解できるのですが。私も回復期入院している時に、退院すれば廊下にも手すりをつけなければならないのだろうと漠然と思っていました。

 

ですが、同室の脳卒中左麻痺3年目の方が「廊下に手すりをつける必要はないよ。狭い廊下は壁に手をついて伝い歩きができる。そうなってくると廊下に手すりを付けているとかえって邪魔になるよ」とアドバイスをくれました。



その方は回復期退院された時は車椅子の生活だったらしいです。ですから廊下の手すりはかえって邪魔になったのかもしれません。

 

それで私も、その方のアドバイスに従って廊下に手すりはつけずに壁に手をついて伝い歩きをすることにしました。

 

もちろん室内も歩く必要がありますので、最初は室内用の杖をついて移動していましたが、1年程度過ぎると、廊下は壁に手をついて伝い歩きできるようになりました。室内は家具に手をついて移動しました。

 

結果的に私の場合、これは正解でした。また、これは手すりのない他の家に行ったりしたときの良い訓練にもなりました。今はビルなどで、手すりのない階段も、急角度でなければ壁に手を付くことが出来る場合は、何とか上り下りできるようになりました。階段の場合は杖よりこちらの方が安全に感じます。

 

室外での施設でもこれで十分です。そういえばリハビリ病院は廊下中手すりだらけですが、これを使って移動している人あまり見かけません。車イスか、杖が圧倒的に多いと思います。

 

もちろん自宅廊下は極力物を置かないことなど徹底する必要があります。健足でつまずけば転倒は避けられません。そうなると骨折の危険性もあります。

 

障害の程度は人それぞれですので、一概にこれが正解だとは言えませんが、もし自宅の廊下に手すりをつけることを検討されている方は、参考にしてみてください 。

 

それじゃ~また。


nice!(0)  コメント(0)