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車での音楽再生、余りにも便利なトランスミッター


FMトランスミッター Bluetooth

トランスミッターとは、 FM ラジオへ電波を飛ばして音楽再生に車のカーオーディオを利用しようとするものです。


以前からありましたが、雑音が入って使い物にならないという意見が多かったのです。


所が、今回が購入してみてびっくりしました。本当にクリアな音なのです。


スマホ、SD カード、 USB メモリ、音楽プレーヤーの音楽をカーオーディオで利用できます。上の写真の通り、私は「FM80.7」の周波数でトランスミッターからFMラジオに電波を飛ばしているわけです。


健常者の時は、車の運転が好きで、週末には1日数百 km 移動するようなこともありました。その時に音楽は必需品だったのです。


ところが脳卒中で倒れ、車の運転を再開しても音楽を聴く余裕はありません、何より運転に集中しなければならなかったからです。


数年経って、ようやく片手での運転に慣れてきて、再び音楽を聴くようになりました。そうなるとリラックスでき、頭もクリアーで快適です。

 

ただ車のオーディオでは 、古いCD ぐらいしか聞けなかったので、どうすべきかずっと悩んでいたのです。そんな悩みがこのトランスミッターにより一気に解消されました。

 


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夫婦2人暮らしになれば、別々の部屋で暮らすのがお勧め


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私は要介護2の状態ですが、女房とは生活する部屋を別々にしています。


 

女房は1 LDK を自分の部屋としています。こたつと大きなソファーを置いて、寝るのもこの部屋です。


一方、私は隣の部屋を書斎兼寝室にして使っています。どちらも南向きで暮らしやすいのです。





普段私は、「おばちゃん食堂」と呼んでいる女房のいるダイニングに昼と夜に食事に行くという感じです。


 

退出するとき時々、


「今日はお飲み物と合わせて2500円になります」とか言われてドキッとする。 


「 つっ、つけといてくれ!」


「お客さん、つけ大分溜まってるんですけど、困るんですよね~」


と、バカな会話をするのです。


 

普段女房が、どんなテレビを見て、いつ寝ているのか、詳しいことは知りません。


女房は私の部屋に朝食を運んだり、1日に何回か入ってきます。


 

私の友人は私の部屋に直接入ってきますし、女房の友達は女房の部屋に直接入りますので顔を合わせることもななく、気兼ねなく喋ることができます。


 

田舎暮らしで軽自動車をそれぞれ所有していますので、お互いに時間調整する必要もありません。


私も一日一回、好きな時にリハビリ散歩に行きますし、女房も実父の世話や買い物で、ほぼ毎日出かけていきます。


 

このように別に生活している時間が多いですから、逆に昼とか夜とか食事をする時の会話が多くなります。「今日実家の父の所に行って、ホンマ腹立ったわ!」「昨日のテレビおもしろかったで~」とか結構、話が盛り上がるのです。


 

リフォーム費用は多少かかりましたが、私は、こうして別室にして本当に良かったと思っています。夫婦でも一緒にいる時間が長いと、やはりムカつくことも多くなると思います。


 

ただ女房は、時々人前で「歌って踊って」やりたいようで、突然私の部屋にやってきて、おもむろに歌い踊りだす(笑)まあ、典型的な関西のおばちゃんなので、うっとうしけど、ここはひたすら我慢ですわ。何でも「ジュンレツ」とかのマネらしいのですが、わたしゃ~、さっぱりワカリマセン・・??


 



夫婦間の距離の取り方は、夫婦それぞれだと思いますが、べったりが過ぎると、鮮度は落ちます。
 

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軽自動車税の減免申請 [障害者の車運転]


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私は 昨年より軽自動車に乗り替えたのですが、 その自動車税の減免申請をしようと調べてみて驚きました。何と多く書類を揃えなければならないのでしょうか。



 

役所への申請ですから、100万でも1万でも手続き方法は変わらない。理屈ではわかるのですが、軽自動車税7200円のために、これだけのは書類を揃えて持って行かなければなりません。個人番号が判ればもう少し簡素化できないのでしょうか。コピー1枚でも、 片手で重度障害の場合は、本当に大変なんです。


 

それで延ばし延ばしていたのですが、 期日が迫ってきたので 行くことにしました。コピーは取らないで、現物を持っていくことにしました。


 


役所の受付でも この書類を揃えることの大変さを訴えました。大変なのは初回 だけで、2回目からは 役所から送付される、ハガキにチェックを入れて、送り返すだけだということでした。ちなみにコピーは無料でしていただけました。


 


後日、減免が受けられる旨の決定通知が来たのですが、なんとそこに納付書も同封されているのです。事務の流れで、既に印刷してあったので送るということでしたが、必要ですか?


「ご理解下さい」と書いてありますが、うっかりしていると、納めてしまいそうです。



役所への申請書類の提出は年々複雑になっているように思います。個人番号で管理するなら、もう少し効率化されてもいいと思うのですが。


 

義父は、脳梗塞片麻痺で、高齢の一人暮らし。このような手続きが一人でできるとはとても思えません。7,200円のために行政書士等の専門家にお願いするわけにも行きません。


 

役所は、書類申請の困難な者のために、巡回相談員みたいな人を設置してもらえないのでしょうか。

 

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困ったケアマネージャー(1)


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義父のケアマネージャー、やたら女房に電話やメールを入れてくるのです。


 

この人、特別養護老人ホームに所属していて、義父はデイサービスで週一度この施設に行っていますが、「お父さんが今日デイサービスに来られて、おしっこで、こんな問題起こしました!」等問題が起きるたび報告してきて、解決をこちらに求めてくるのです。


 

義父も「何でもかんでも娘に言ってくれるな!」と怒っています。「これは娘には言ってくれるな」ということがその日のうちに筒抜けになるのですから、ケアマネジャーとの信頼は生まれません。将来その特別養護老人ホームに入所するかもしれないので、ケアマネを変えられないのです。





先日こんなことがありました。


 

義父は現在障害者手帳の2級なのですが、「お父さんかなり歩きにくそうにされているので、障害者手帳の申請をし直してはどうですか!?」とこのケアマネから連絡が入ったのです。


 

しかし義父は、もう80代後半。そんな人間が、特に最近けがや病気したわけではないのに、障害者手帳の再申請をしても一級なるようにはどうにも思えないのです。


そんなことすれば高齢老人の多くが、障害者手帳の申請可能になる。


 

女房はそれで渋っていたのですが、さらに何度も執拗に勧めてくるので、結局総合病院を予約して診察を受けに行きました。


 

老人車押して義父が診察室に入っていくなり、ドクターは、「これは、難しいですね。私が見るところ1級にはならないと思う。」と言ったそうです。


 

それでもしばらく色々考えてくれましたが、「やはり点数的に無理だと思います。診察し診断書を書くと費用もかかりますので・・」と実直そうなこのドクターは言ってくれたそうです。女房も「そうでしょうね」と納得し、そのまま診断も受けずに帰ってきました。


 

結局このケアマネの 判断の甘さに、いつも振り回されるのです。親族が近くにいることを良いことに何でもかんでも問題解決を親族に求め、自分で問題を解決しようとしないから少しもスキルがアップしていかないのです。


 

これではだめだと、一度しっかり話し合いをしたいと女房は申し出ました。


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果たして、家族は「障害受容」できているのか!?


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私が急性期から回復期病院を選ぶ際、我が母は、妻に「できるだけ遠くの病院にしてほしい」と言ったそうです。日頃の母の言動をよく知っていますので、取り立てて驚くこともありませんでした。世間に、恥をさらしたくなかったのでしょう。



よく「障害受容」と障害者に対してだけ言いますが、果たしてその家族はどうなのでしょうか。我が母のように認めたくない、なかったことにしたいという意識が強い人がいる様に思います。


脳卒中で後遺障害の残った妻に、「退院したということは治っているのだ。家事をこれまで通りやれ!」とまでいった夫がいました。ここまでのバカは珍しいにしても、日頃、聡明と思われている妻や夫にしても、こんな人いるのではないかと思います。


長女が幼い頃に、近所の公園で遊ばせていた際、障害のある我が子をいつも連れて来られ、親子ともども輪の中に積極的に入ってこられる奥さんがおられました。その自然な振る舞いに妻はえらく感心していました。私も何度かご一緒しましたが、自然な笑顔が素敵な方でした。


家族が、障害を受け入れることが出来るかどうかは、障害者本人が障害を受容する上で、非常に大きな影響があると思います。

これまで、思い通り生きてきた優秀な(?)人に、えてして家族の障害を受け入れがたい人がいる様に思います。


母と全くタイプの違っている我が妻には、本当に感謝しています。また、妻や長女に貴重な体験を積ませていただいた、公園のその奥さんにも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 


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