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練習場訓練編 その2 ハンドルさばきを変える-1


s-DSC03952.jpg
その後1年間、運転は市内のみ。つまりキツネ妻の運転以外の時は市外には全く出ていかない状態が続きます。
 
隣接する市のブックオフにも一度も行けず。本は、図書館とアマゾンのみ。雑誌を大量に読みたい私には不満です。
元々スポーツが好きで、どちらかと言えば活動的だった私は、徐々にこれじゃあアカンと思い始めるようになりました。
 
それで、長い距離運転できるよう、運転全般を見直すことにしました。
 
まず、取り組んだのがハンドルさばきです。ハンドル回しのスピンナーを取り外すことにしました(写真の上部が抜き取った後です。このハンドルスピンナーは、いつでも抜き差しができるタイプです)。
理由は、第一にハンドルスピンナーを使うとハンドル回しが楽で、どうしてもハンドルを回しすぎるのです。元に戻る時も回した分戻ることになり、これがカーブを曲がり終えた後の車の動きを不安定にするのです。
これまでの感覚で行けば、交差点などのカーブでも、実際そんな大きくハンドルを切らなくても曲がれるはずです。
二番目がハンドルスピンナーを使うと方向指示器などの操作がしにくい。
特に、ライトの点灯、ワイパーの操作はハンドルスピンナーを握っていては全くできません。
以前は、長くマニュアル車に乗っていましたので、シフト操作時の片手運転には慣れています。
そこで、思い切ってハンドルスピンナーを外し。運転練習することにしました。
私がyou-tubeで何度も見たのはの明石ドライビングスクールさんの動画です。
今は新しく変わっているようですが、貼り付けておきます。
 

https://www.youtube.com/watch?v=4s_Cz0V4XaI

 写真のハンドルカバー相当くたびれてきています(苦笑)。ハンドルが細く回しにくいとお感じになられる方は、ハンドルカバーを装着されるのも一つの方法かなと思います。私の経験ではハンドルカバーが動く・ずれることは一度もありませんでした。

 


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