2018年5月7日よりリハビリ入院し、トッレドミル中心の歩行リハビリを1ヶ月間しました。



 




トレッドミルリハビリは、膝を曲げることができる人は、距離やスピードを向上させることが出来ます。どちらかといえば、この様に障害の程度が軽い人に向いたリハビリだと思います。




 




一方、私のような、ぶん回し気味に歩行している人間にとっても、トレッドミルを利用した低速歩行トレーニングにより、歩容改善の訓練に利用出来るとの感触を得ました。




 



ただし、私のように膝関節、足首関節を自分では曲げられずぶん回し気味の歩行の場合は、とりわけ注意が必要です。痙性が強くなる危険が大いにあるからです。トレッドミルトレーニングは、一方では非常に役に立ちますが、他方では大きな害(痙性)を与える危険もある諸刃の刃(もろはのやいば)なのです。




 




これからトレッドミルによる歩行リハビリをシリーズ化し、自らを実験台に、私の体験を順次ご報告していきたいと思います。トレッドミルのリハビリ入院を終えたあと、家庭用の低速トレッドミルを購入し、自主リハビリも始めましたので、その経過もご報告します。果たしてうまくいくのか、痙性が強まり大惨事に終わるのか!?ご期待下さい!